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カツマロリ(?) [BOOK]

20120511プーぺ1.jpg

勝間和代「『有名人になる』ということ」を読んだ。

やっぱりこの人本書くのうまいな〜文章だけがうまい、とはまた違う感じ。

内容は自身の体験をもとに「有名になる」プロセスやらなんやらが書いてある感じ(ものっそい頭悪い説明)

誤解をおそれずに言うなら、香楠は有名になりたい。そのためになら障害をダシにしてもかまわないくらいの覚悟はある。

自分のやりたいことを鑑みるに有名より無名のほうがやりやすいということはないから。

有名になれば初対面の人に名刺すら配ってもらえなかったり、メディアでの告知や取材を断られたり、顔を忘れられたり、メールを返してもらえなかったり、なんていう非礼がだいぶ減るだろうし。

金か地位か権力かがあれば、有名になりたいとは思わないのだけど、どれもないのでね(笑)

徒手空拳でもそれらに匹敵するなにかがあるとすればたんなる「知名度」だと思うのだ。

この本には有名になることにともなうデメリットも書かれてるけど、メリットに比べたら微々たるものだという印象を受ける。

これは香楠が守るべきものがほとんどない裸一貫だからそう思うのかもしれないけどね。


あとねーこの本にも書いてあったけど、多少なりとも有名人に接してきて思ったのが「利用される」ことをいやがる人って多いのねー

世の中って持ちつ持たれつで有名な人が無名な人を引き立てるって大事だと思うのだけど、ま、ほとんどの人が協力してくれるなんてことないですわ(笑)

なんだろー?自分は自分だけの努力でここまでやってきたとでも思ってんのかしら〜?

そうじゃないならオマエの知名度と人脈ぐらい貸せって思うよホント(笑)

それにしてもマーケティングって楽しそうだな。


「有名人になる」ということ (ディスカヴァー携書)




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